【ボルトについて】
M10のキャップボルトでとりつけてください。(別売りでご購入可能です)
ホールドと合わせてご購入の際は、ウォールの厚みをお知らせいただければホールドに合った長さのボルトを
選定いたします。
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ホールドにボルトを入れた状態で、
ホールド裏面から出るボルトの長さがウォールの厚みより長いボルトを
ご使用ください。
ホールド裏面から出るボルトの長さ ≧ ウォールの厚み
ウォールの裏側に当たる物がなければ、ボルトが多少長くても問題ありません。 |
【取り付けにインパクトドライバーを使用しないでください】
インパクトドライバー等の強いトルクでボルトを締めると、ホールドが割れたり、ヒビが入る恐れがあります。
インパクトドライバーの音で、ヒビが入った音が聞こえない場合もあります。
また、設置する壁の形状に凹凸があると、ホールドと壁の設置面に均一に力がかからないため
ホールドが割れる可能性があります。FRPなど、壁の形状によっては、締めすぎないようにご注意ください。
特に薄いホールドや小さなホールドは、レンチで手締めすることをおすすめします。
ボルトの締めすぎ、ホールドの劣化等によりヒビが入ったホールドは、取り外して処分してください。
【回り止めについて】
ホールドはボルトで固定し、回り止めのビス穴があるホールドはビスも止めてください。
ホールドの回転、割れたホールドはの破損や落下の防止につながります。
ビスを打つ際も、ホールドが割れる可能性あるため、トルク管理ができる電動ドライバーがおすすめです。
*フレキビスはビス穴を広げるため使用しないでください。
・ビスのみで取り付けるホールドは、インパクトドライバーで締めすぎると絶対に割れますのでご注意ください。
また、激しい動きや激しい加重による破損に気をつけてください。
・ボルトの緩みによりホールドが回転することがあります。
クライミング前のチェックと、必要に応じて増し締めをしてください。
・使用頻度が少なくても、季節の変わり目などの温度や湿度の変化によりボルトやビスが緩みます。
定期的にメンテナンスを行ってください。
・ダイナミックで危険なムーブは、ホールドや壁の破損だけでなく怪我にもつながります。
課題をの設定は、安全も配慮してください。
・ホールド使用時の安全確認や安全対策が不十分な場合、事故につながる場合が
あります。
責任に基づきご使用ください。
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